<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 無題ドキュメント
◆杉崎宗雲セレクト「花アート」展 

     1月28日・29日、小田原市西口・ギャラリー城山

     座敷は鉢、花は用也 
座敷は入れ物、その中の働きを示すのが花(いけばな)と考えられ、いけばなは座敷・床飾りの重要な機能を果たす役割を持ち、座敷の床のしつらいを無視してはその存在を語れなく、今日まで伝えられてきています。

◆いけばな企画集団・華匠「いけばなブランド」

     2月5日・6日小田原市西口・ギャラリー城山

自然に寄り添いながら生きる暮らしの智慧、
四季の移ろいを楽しむ「しつらい」の心。「いけばなブランド」は自然の植物の、人の関わりゆく造形は時代の中で、立花、立華、抛入花、生花、瓶花、盛花オブジェ、コンセプト…というように変容し今の時代に受け継がれる造形の型も残してきました。
現代社会の変化、多様化、多岐化の中で、この日本の誇るべき伝統芸術の「いけばなブランド」。この企画集団は、華道家として「いけばなブランド」とはなにかという課題を多くの方と共有することにより、いけばなの華道の未来と活性を思考実行する新しい意味でのプレゼンテーションでありたいと。
第一回展となります本展は、メンバーだけによりいけばな・華道の持つかかわる伝統の美〔床の花の美〕、花材と出会いを楽しむ創造の美、屋外・庭の現代空間をと幅広い美を表現します。